 (近商プラザ前で)左から 今井県会議員・寺前広陵町議 http://www.jcp.or.jp/akahata/ aik/2002-09-29/01_0101.html | | 医療改悪可決に心から怒りを感じます。 7月26日参議院本会議で医療改悪が可決。野党欠席のまま、自・公・保の強行採決。 理事会の場では、いっさい採決の提案がないまま、その日の委員会で突如質疑打ち切り動議を出し、強行採決した与党のやり方は、まさに“だまし討ち”です。 来年4月から健康保険本人の3割負担と老人医療の大改悪です。 65歳以上の高齢者の7割が住民税非課税。だれもが憲法25条のもとで健康に生きる権利が保障されています。こんな暴挙を日本の国がやることとはとても思えません。 命の平等をめざして、医療ソーシャルワーカーとして働いてきた私には病人が患者になれない医療改悪は絶対に許せません。 奈良県の独自の65歳からの老人医療・身障者医療・母子医療・乳幼児医療など、国の制度と連動して改悪されるのではないかと心配です。 悪法の実施を許さない闘いを広げましょう。 |