結婚式
 娘の結婚式に・・・涙、涙
 心のこもった結婚式に感謝
7月13日仲間の人達の手造りの心のこもった結婚式をしていただきました。娘から両親への言葉に涙・涙。

選挙も終わり、ほっと一息もつかの間。5月の連休に青年が長女と結婚したいとこられました。話がトントン進み、7月にゴールイン。
 娘が4歳の時、わたしは初めて立候補。選挙で2回も転居し、転校もさせてしまい、20年間に10回も候補者として選挙をしてきた私は、よくぞここまで成長したとの感慨もひとしおです。
 私のいたらない分、子育ても応接していただいた多くの方々に感謝の気持ちで一杯です。
その彼とは、衆議院3区予定憤補となった正木敦さんです。
   ともども、よろしくお願いします。

 文子から両親へ
 お父さん。「結婚せんでも、一生ここにおったらええ、俺が面倒見たるから」と、よく言っていましたね。
うちはお母さんがあまり家に居らず、小さい時から今井家のお母さん代わり、嫁さん代わりとして、お父さんには偉そうにしてきました。5月になんの前触れもなく「7月に結婚するから」と言った時の、混乱した顔が忘れられません。
初めは2人で簡単にと思っていた結婚式が、この様に盛大に行えたのは、お父さんの「お世話になって居る人への挨拶はキチンとせなあかん」という言葉があったからです。
 それぞれがばらばらに好きなことをしている今井家で、顔を合わせれば笑いと会話が絶えず、家族として成り立っているのは、お父さんの力です。お父さんの思いやりに甘えてきたおかげで、今井家の女性人は皆わがままになってしまいました。けれど、大事にしてきてもらった分、家族を大事にする事を知っています。
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「人間には情っていうもんがあるんや」が口ぐせのお父さん。情の深い、良い女になろうと思います。こからも、よき家庭人の見本として、男前のお父さんで居てください。今まで、ありがとうございました。
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 お母さん。十代の頃は選挙が嫌いでずっとずっと反発してきた私が、何故か選挙に出る人と結婚する事になりました。
おかしい事に、おかしいと言う。強い意志を持ちながら、柔軟に対応する。
人の話を良く聞く。働くようになってから、いつも行動のものさしのように、お母さんの姿があります。お母さんと比べると、まだまだ経験不足で、まめみたいですが、毎日少しずつでも成長していき、いろいろな問題に目をそらさず、立ち向かいな
がらも、柔軟に対応してける、お母さんのように大きな人になりたいと思います。身体は今くらいでいいけど‥。
これからも、働く女性の先輩として相談にのってください。
今までありがとうございました。
 両親が共働きだったおかげで、母が選挙にでたお陰で、私は本当にたくさんの人の力で、大きくなりました。
今日ここに来てくださった方、こられていない方、私にはたくさんの育ての親がいてくれます。人は自分だけでは生きていけない事を、たくさんの人に大切にされる中で身につけました。それが私にとって何よりの財産です。
 たくさんの感謝の気持ちを、これから敦さんと幸せに生きていく事で返していきたいと思います。ありがとうございました。
2003年7月13日 今井文子


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