お話 出前
   すみれ島お話・・・出前します
 1/27 新年会が派兵命令当日
 お話ローソクの会の1/27新年会で「すみれ島」をお話ししました。
すみれ島は特攻機の話です。
  子ども達がすみれの花を送り、隊員が出撃し、途中で故障した飛行機が降り立った南の島にいつからかすみれの花が咲くようになったと言う、とても美しいく悲しいお話です。

 10年前からのもち話
 わたしがこの話を持ち話とした頃から、10年になります。
語り出した時は、過去のことを忘れてはいけないと思って選びました。それが1月27日は、イラクへの派兵命令が下った日と重なり、まさかこんなことが現実になるなど思ってもみませんでした。

 「おはなし」の配達をします
 今、大和言葉の「憲法9条」とすみれ島の話を各地で広げています。都合がつけば、いつでも「おはなし」の配達をしますのでご連絡下さい。

絵 松永禎郎 (絵本からコピー)
 ≪作者のことば≫  今 西 祐 行
 何時間かの後に確実に死ななければならないとわかったとき、人は何を考え、何を想うだろう。
 人は非日常に出合ってはじめて日常のすばらしき、美しきを知る。
 特攻機に乗って征き果てた若者たちは、せめて最期に、平和のすばらしさ、美しさを知って逝ったと
    私は思いたくて、この作品を書いた。

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