孫の未来を 平和の日本に
  未来を 平和日本に
 ほんとうに可愛い
 3月16日に初孫が誕生しました。男の子で愛称「春ちゃん」です。
よく世間では「孫は可愛いよ」と聞いていましたが、半信半疑でした。
 その話が現実のものとなって、本当に可愛いと実感しています。
 赤ちゃんは生まれた時から、可愛がってもらえるようなオーラを出しているのではないかと思います。
 いろいろなところが、少しづつ、誰かと似ていて、そんなところがとてもいとおしく思います。
 母が会いに来ました
 連休は、母がひ孫に会いに来ました。京都に迎えにいって皆で食事をしました。祇園の町屋を改造したお店です。夜の明かりがともった格子戸の路地裏から2人の舞妓さんが出てきました。
  正連寺のライトアップされた幻想的なお庭を見てきました。
 前から計画していた事を実行しました。
 5月3日には、母を送って実家の静岡に帰りました。
父が平成元年に亡くなって、母は1人で布団屋をしています。
 25年ほど前に駅前再開発で道路が広がり「ヤオハン」が来ましたが、数年前に倒産してから、駅前といっても人通りがめっきり減って、気丈な母ですが、体調を崩したり、「売り上げがなくなると、いつまで続けられるか・・・」と弱音がでてきます。

 あと4年で100年・・・お母さん頑張って
 夫と相談して、創業明治40年と描いた暖簾をプレゼント。あと4年で100年です。
もう少しがんばってと、店に掛けてきました。
 2月に帰った時、私の雛人形を店のウィンドウに並べてきたら、今度は、「知人が鎧兜を持って来て並べてくれた」と並んでいました。
 街おこしに、ほんの少し貢献していました。

 逃げるが勝ち? 覚悟したら道は開ける?
 そんなこんなで、HPの1日更新の公約を外してしまいました。
 今日5月6日は、次女の23歳の誕生日、いろいろ揺れている彼女に夫は「人生逃げるが勝ちやで…」と、私は「人間覚悟したら道は開けます」とメールを送りました。

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