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5/24 奈良県議団が議会報告会(三郷町で)
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4/25後期高齢者医療制度の廃止を求める
怒りの中和集会
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大滝ダム上流の崩落現場を視察
4月20日午前11時30分ごろ、川上村の大滝ダム169号線の対岸道路武木のところで立て80メートル横50メートルのわたる崩落があったとのニュースを知り、21日、豆田よしのり書記長と、塩谷章次川上村議と現場を視察、以前もすぐ横が崩落してこれまでの吹き付け工法を格子のアンカー止めに改良したとのことでした。
この日、塩谷議員が山仕事をしていたところでも崩落れがあったとのことです。
現場は未供用でけが人がいなかったのが幸いです。 |
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1/28 近畿運輸局に申入れ
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新年明けましておめでとうございます
家族も増えて元気に新年をむかえることが出来ました。
12月17日、日本共産党県議団は知事への予算要望を行いました。私はとりわけ憲法25条の生存権の問題で奈良県の生活保護を紹介するホームページが生活に困窮した人は誰でも受けられるという基本が抜けていることを指摘して改善を求めました。
格差と貧困が広がり、国は社会保障の予算を来年も2,200億円削減しようとしています。
小泉内閣は三位一体の改革と証して、国から地方に、官から民へ 国ですすることは軍事と外交に狭め、福祉を切り捨て住民と地方自治体に責任を転嫁して医療や福祉を設けの場にしてきました。
安倍内閣も福田内閣もしっかりその路線を引き継いでいます。
格差は広がり、その影響は次代を担う子どもたちのところにも及んでいます。自分はいらない存在だと居場所が見つからず、社会が排除していく中でさまざまな事件が発生しています。
全ての人の尊厳が守られて、困っている人は社会の責任で最低尾生活が保障されるのは国家として当たり前の姿ではないでしょうか。
保険料を納められない人は医療が受けられなくても当たり前、ではなく払える保険料にすべきです。国保を1世帯1万円ひきさげるための運動に取り組みます。
国は国会の会期を1月15日まで延長して、イラク特措法を何としても通そうとしています。
こんなに原油が高騰して、寒い冬を灯油を炊かずに節約して振るえている多くの国民には知らん顔で、アメリカの給油活動には225億円も気前よく出しています。その給油を受けた戦闘機は無差別攻撃で尊い命を奪っています。
アメリカでも若者の戦死者が増え反戦の声が広がり、地上戦では戦死者が増えるため空からの作戦が中心になってきています。武力では戦争もテロも亡くすことは出来ません。
今年は、広陵町議選挙・衆議院選挙が迫っています。
日本共産党を躍進させて、憲法9条を守り自衛隊の派兵を終わらせ、国民の暮らしと平和が守られる年ににしたいものです。
今年もよろしくお願い致します。皆様の声をどんどんお寄せ下さいお待ちしています |
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12/15、周産期医療シンポジウム
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後期高齢者医療は年寄りいじめに怒り!
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10/31 ドクターヘリ見学
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5/14 荒井新知事に申し入れ
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5/1 メーデーに参加
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いよいよ5月、5人の県議団に対する期待の大きさを感じています。
県議団会議で私は厚生委員会、と過疎対策特別委員会となりました。控え室は明日の各派代表者会議で最終的に配置が決まります。
今が3人分ですから、5人分に広がります。控え室のお当番もきめました。
私は金曜日です。お気軽にご相談ください
5人になると、代表質問が出来ますので質問時間が3.6倍に。すべての委員会に参加できます
議案提案権も持つことが出来るようになりました
奈良県政に晴れた5月の青空のようなさわやかな風を送り込めたような気がします。
引き続くご支援よろしくお願い致します
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大きなご支援で当選できました。
県会議席が3から5議席に増え議会での発言も飛躍的に拡大します。
公約実現にしっかりがんばります。 |
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各候補得票数
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上牧町
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2,603
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1,441
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2,353
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3,055
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王寺町
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2,287
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1,013
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1,835
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4,541
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広陵町
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3,356
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6,209
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2,419
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1,687
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河合町
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2,089
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960
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4,748
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1,840
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当
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落
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当
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当
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計
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10,335
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9,623
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11,355
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11,123
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深夜11時過ぎ当選が確定しました (4/8)
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看護師の増員を求める意見書提案 (3/16)
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子育て安心の奈良県に 上牧町で620人参加今井県議が演説会で (3/3)
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20億円不正融資裁判
「公正判決」要請署名提出 (2/14)
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明けましておめでとうございます
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2007年の幕開けです。
昨年をあらわす漢字は「命」でした。
命を生み出す出産の体制が奈良県で不十分であることが昨年大きな問題になりました。
県会に送っていただいてから、この問題を追及してきました。
周産期医療の拡充を急いで
県の発表では、5箇所の受け入れ施設があるはずなのに実際に動いていたのは2箇所だけでしかも、看護師,医師の不足で21床あるはずの医大も12床しか動いていませんでした。
12月補正予算で、19年1月オープンで総合周産期母子医療センターを建設する調査費、1200万円が計上されました。
しかし、奈良県では39自治体のうち26自治体で出産できる施設が0。あまりにもお粗末です。 |
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元旦王寺駅でご挨拶
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オール与党が弊害に
今年は県会選挙の年ですが、オール与党で県民の命を守ることを後回しにしてきた県政をかえて何よりも命が大切にされる県政にしたいと新たな決意をしています。
お母さんたちの運動の大きな成果
また、奈良県の子どもの医療費も今年の8月から就学前まで制度が拡大されることになりました。 多くの皆さんの署名や、毎年ベビーカーを押して要望を続けてきたお母さんたちの運動の大きな成果です。
悪政の数々の・・・末 柿本知事は知事を引退すると発表しました。
15年間の長期にわたり1兆円の借金を残し、県下の各地に産廃の山を残し、奈良県の老人医療費助成制度を廃止、万葉文化館は飛鳥池遺跡を破壊して毎年4億〜5億の赤字が続き指定管理者に移行しました。
治水に役立たない岩井川ダムでは190億円のお金を使い。4業者のすべてから知事の献金が渡っていました。子どもたちの高校は11校も廃止。県政のすべてを緊縮予算にして平城遷都1300年は350億円もかけて、地下の木簡が破壊されるのではないかと心配されている平城京をメイン会場にしようとしています。
柿本知事は、天下りが問題になっているときに、平城遷都1300年に専念したいと引退理由にしています。自民党の参議院議員を後任指名する念の入れようです。後任はこれまでの悪政を引き継ぐことです。
3月22日、県がお金を貸したままで回収の責任を怠ったとする20億円不正融資事件の判決が出されます。その日が知事選挙の告示になります。 |
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今年は政治を変える絶好のチャンス。あなたのお力をお貸しください
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20億円の不正融資事件
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「20億の会」4周年総会に参加(11/15)
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王寺駅前で終戦の日の宣伝
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61回目の終戦記念日を迎えました。
王寺駅前で終戦の日の宣伝。
朝からニュースが小泉総理が公約していた靖国参拝を8月15日に行ったと報じていました。
靖国神社のにはあの戦争が「いい戦争だったと美化する博物館」があり、過去の戦争の反省もなく、侵略を受けたアジアの国々の反対の声が広がっている中で逆なでするようなやり方はすべきではありません。
いくら総理が二度と繰り返さないためになどといっても、憲法9条を変える流れや。教育基本法を変えて愛国心を教え込もうと言う流れを見れば、これからお国のために命を落とす人たちのためにやっているようにしか思えません。
昼のニュースでは「このことをどう思うか」と言うインタビューを市民に行っている場面が報道されました。
ある人は、周辺諸国の人が反対しているのにあえてしないほうがいいという人。
また個人の自由だから、戦争で犠牲になった人を奉っているところに行くのだからいいと言う人と賛否は分かれていました。
純情きらりでは、桜の弟が出生するところをやっていました。物理を学んでいる学生がもっと役に立ちたかったと本音を覗かせます。
あの戦争さえなければ、この国はどうなっていたでしょうか。お盆に帰省したときに母の実家で航空兵で戦死したおじの軍服の写真を見ました。戦死の知らせが届いたとき祖母はみんなの前では泣かずに奥の部屋で声を押し殺してないたそうです。
田舎でしたが近くに軍需工場があったためそこを狙って爆弾を落としたとのこと。曇り空の日には場所がわからないので間違えて池に爆弾が落とされ、うなぎが電線にひっかっかていたようです。とても怖かったとは母語ってくれました。
戦争は必ず美しい言葉で始まりますが、どんなに理由をつけてもいい戦争と言うものはありません。アメリカはロングウォーテロとの戦いに日本を巻き込むためには9条を変えて戦争できる国にしようと圧力を加えています。
この先100回も200回も終戦記念日が迎えられるように憲法9条をしっかり守り平和を守る決意を新たにしました。 |
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県議会 一般質問
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20億裁判いよいよ大詰めに
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第16回弁論 (証人尋問)
※次回は・・・4月19日 10時〜
※奈良地方裁判所
是非傍聴においで下さい |
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20億裁判いよいよ大詰めに
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第15回弁論 (証人尋問)
※次回は・・・3月15日 10時〜
※奈良地方裁判所
是非傍聴においで下さい |
奈良県が、同和対策の中小企業高度化資金20億円を平成元年2年に貸し付けて、8回も償還条件の変更を繰り返し、13年度に請求を始めたもののいまだに352万円しか返していない。県は回収の責任を怠っている。
知事と歴代商工労働部長は、県民に損害を与えた分を返済せよ。
ヤマトハイミール食品協業組合は、借りたお金をきちんと返しなさいと住民人が、県と業者を相手に5年前に裁判を起こしたものです。
全国的にも問題になっている同和対策の中小企業高度化資金の問題ですが、法廷の場で争うのは全国で初めてのことであり、注目されています。
2月1日、奈良地方裁判所で20億円不正融資事件の第14回弁論(証人調整)が行われました。
この日は3月15日。4月19日。の両日関係者の証人尋問が行われることになり、誰をいつ尋問するかが話し合われました。
3月15日は、第1回の証人尋問
10時から
辰巳元紀氏(H5年、16億円分の返済が始まった年に最初の返済猶予を行った金融課長)
13時15分から
中口勝彦氏(H11年、12年当時の商工労働部長。企業が破綻していて返済のめどが立たないときに返済猶予を行っていた)
14時30分から
奥田喜則氏(H16年から現在に至るまで商工労働部長。貸付当時係長。H13年から請求を始めても52万円しか返済がないが、県は増担保も連帯保証人への請求も行っていない)
新築の大法廷
新しい裁判所の大法廷で3月15日、第15回弁論です。70席傍聴席がありますので、多くの方々が傍聴できます。
4月19日の証人は
今井光子県会議員・税理士さん・谷口被告が尋問の予定です。 |
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奈良県少年補導条例を
考える会にご参加ください
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と き 1月26日(木)午後6時30分〜
ところ 県文化会館
講 師 佐藤真理弁護士
報 告 山村さちほ県会議員 |
奈良県警察は、少年の非行の防止と保護のため県民の責務を示し、警察署職員等による補導を強化する奈良県少年補導条例を全国に先駆けて作ろうとしています。
犯罪でも非行でもないのに「不良行為」を行う少年に対して、警察職員が直ちに補導したり、持っているものを取り上げたりできるというものです。
今、県下では県民による子供を守る取り組みが広がっています。少年非行防止の国際的なガイドラインでも「家族、学校、地域において子供の人権、意見表明権を尊重した教育的福祉的なとりくみが必要」としています。
警察中心の少年補導条例で本当の青少年の健全育成。立ち直りに繋がるでしょうか。ご一緒に考えましょう。
少年補導条例ってどんなもの (県警のhp)
不良行為とは、飲酒、喫煙、保護者に無断で生活の根拠を離れ、帰宅しない。保護者や同居者の金品を無断で持ち出す・・・などなど。
条例を読み進むうちに保護者に無断が気になります。我が家も共働きでいつも家にいませんでしたので、無断と言うより自分の判断で行動することが当然として行われていました。
さらに正当な理由なく、学校を休み早退もしくは遅刻する行為など。登校拒否の子供たちも取り締まり対象ですが、やんちゃなことをして失敗して成長する。これで青年期をすごし大人になっていくのではないでしょうか。 |
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この子らのために 戦争しない国を
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2006年が幕開けです。昨日と何も変わらないのに新しい年と言うだけで今年もがんばろうと言う気になるから不思議です。
貧富の格差が広がり、不平等なことだらけですが、時間だけは誰にでも1日は24時間と平等ですこの時間をどう使うのかでそれぞれの人生が変わってきます。
風のハルカを見ていたら、忙しい人はえらい人だと勘違いしてはいけないと言うせりふがありました。
高校の卒業式に、これから忙しいことを経験すると思うが「忙しい」と言う字は心をなくすと書く。
どんなに忙しいときでも心をなくさないようにと言われたことを思い出します。
今年も忙しい年になりそうですが、誰のために。何のために。やっているのかをよく考えながら、休養もしっかりとってマイペースでがんばりたいと思います。
憲法改正も何のために。誰のためにが問題です。
間違った情報からイラク戦争を始めたとブッシュ大統領はアメリカ国民に報告しました。罪のない人の命は帰ってきません。
世界1の金持ち大国のアメリカの経済は、軍需産業が大きな役割を果たしています。世界のどこかで戦争を続けていないと経済が成り立たない国。
2,000人のアメリカ兵の命が奪われました。国内ではイラク戦争反対の声が高まり、志願する若者が減る中で、日本の自衛隊がアメリカの指揮の元に自由に動ける軍隊となることはアメリカの強い願いです。
公務員攻撃が当たり前のように言われていますが、国家公務員で1番数が多いのは自衛隊員です。
今、憲法9条をかえることは、戦後平和産業で発展してきた日本が軍需産業を行うことで戦争することを願う国家になってしまいます。
昨年12月24日で、消費税導入17年でした。2007年度中には10%にすると政府の税制調査会が答申しています。
17年間国民が払った税金が12兆円。法人税減税が13兆円。結局国民の暮らしの隅々から税金を巻き上げて大企業減税に使ったことがはっきりしています。
異常なまでのアメリカ言いなり。大企業優先。過去の戦争の反省がない自民党政治。
官から民がいいことのように進めてきた共産党以外のオール与党の政治。
あふれるほどの情報の中で、真実が隠され、自民党が議会で多数派のうちに憲法改正も増税も進めていこうとしています
共産党をおおきくして危険な流れを変えて生きたいと思います。
政治の一番大事なことは、国民の命と暮らし、平和を守ること。
夏には3人目の孫が誕生の予定です。
この子らのためにも戦争しない国を残していく責任を感じます。 (2006-1-1 みつこ) |
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構造計算 偽造問題で申入れ
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姉歯設計事務所が設計にかかわっていた奈良県内2カ所の建物の耐震計算書に偽造があることがわかった問題で30日、奈良県に申し入れを行いました。
建築基準法「改正」で大切な建築確認が民間まかせにできるようになって、奈良県で年間8000件から5000件ある建築確認のうち62%(04年度)が民間の検査機関が検査をおこなっています。
申し入れでは、事件の発覚で県民の不安と不信が広がっていることから、民間検査がおこなわれた建築確認を再チェックするよう求め、国や自治体の責任を明確にするため建築基準法の見直しと改正を国に求めることなどを求めました。(申入れ全文) |
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日本高齢者大会 2005
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日本高齢者大会2005in神戸に行ってきました。日本中で一番熱気とパワーあふれる会場でした。
さすがと思ったのは、福井の水害でバスが水につかったときに37人のお年寄りが、一晩バスの上で過ごして全員無事だったというニュースがありました。
その中に兵庫の年金者組合の人がいました。力のある男性はバスのカーテンをはずいして、近くの大木とつなぎとめバスが流れないようにしました。
病人や体力の弱っている人を真ん中にして。みんなで暖め、歌を歌い。
看護師だった人は体を動かして手足の循環をよくして、体力の低下を防ぎ、一晩中、希望を持ち楽しく過ごしたとのことです。
これは長い人生生き抜いてこられた高齢者の知恵と力こそ未来に生きていくものだといわれました。 すごい。
それ以上の言葉はありません。
国連では、高齢社会は人類にとって最高の文化であるといっています。
長生きを目の敵にするような福祉の改悪は絶対に許せません。
藤本義一さんの講演もよかったです。55歳定年が決まったのは大正13年から、当時の平均寿命は48歳、今の時代はいかに人間を粗末にしているかと考えさせられました。 |
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県議会で一般質問
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9月27日の県議会で一般質問を行ないました。
●郵政民営化問題で奈良県への影響を質問。
●原油価格の高騰ではプラスチックなどの地場産業への影響など、対策支援を求めました。県では、国の制度融資が原油高騰の場合でも利用できるようになったとの事で普及する事を約束。
●介護保険でホテルコストに対して独自減免など求めました。
●大滝ダムはダムの安全性の問題を指摘して、白屋地区の住民の保障を求め、●災害時弱者対策や住宅の耐震化の進めなど質問しました。(10/9 奈良民報記事・・・参照) |
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(8/16) 奈良3区 日本共産党
3区国政対策委員長 正木あつしさんと宣伝
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正木あつしさんのプロフィル
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郵政民営化を廃案に追い込みました。
小泉総理の破れかぶれ解散には共産党の躍進で対抗しましょう! |
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7/4 介護保険・高齢者福祉県に申し入れ
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5/29 健康まつりで長生き節を踊りました
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5/29 ハルちゃんと健康まつりに
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5/1 メーデー会場で
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予算委員会質問で撮影
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20億円不正融資事件の裁判で「文書提出命令」が裁判所から出されました。
裁判が始まって2年半。やっと出された命令です。この間、全国からの支援もいただき、「文書提出命令」を出せという要請書名を行ってきました。どのようなものが出てくるのか分かりませんが、これからがいよいよ内容の論議になります。
20億円も貸して300万円しか返済されない状態が続いています。今後とも全国のご支援をよろしくお願いします。 |
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奈良県春闘共闘、第8回トラック、自動車パレード出発式に参加。
日本共産党奈良県委員会を代表して連帯の挨拶をしました。
会場には50台のトラック、自動車が、憲法9条を守れ、教育基本法改悪反対、年金の充実を、雇用を守れ、消費税増税ストップ、生駒総合病院を存続せよ。
奈良交通中井さとしさんの労災認定を、などさまざまなスローガンを張って、風船などをつけて勢ぞろい。トラックの助手席には、奥さんや、小さな子供達が乗り込み、奈良,郡山、天理方面をパレード。なかなか見事でした。
集会では、県下の運動の報告が行なわれ、生駒清掃では、不当解雇に勝利の判決が出た事、郡山では、シルバーの駐輪場の運動でトイレが設置された事。生駒総合病院では、突然の閉鎖勧告に、労働組合が結成されて、医療の存続を求めた闘いが行なわれている事。
奈良市の学童保育所では、延長保育に対して、残業代が認められたとの事。働く人が世の中を動かしている事を実感しました。 |
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病時保育所を訪問して懇談しました。
県下で始めて設置された橿原市吉川医院の院長と懇談。親にとっては大変助かる施設です。朝に連絡が入る事がほとんどで、常に体制をとる必要があり、もっと公的支援の必要を実感。 県下の各地にひろげていきたいとおもいます。 |
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憲法がいよいよ国会に
21日から国会が始まります。
イラクの派兵延長問題。公共放送への政治家の介入問題。増税や社会保障の負担増によって国民の暮らしに7兆円も負担が増える問題。そして、戦後初めて憲法改正の論議が国会に掛けられていくという大変な岐路を迎えています。民主党も同じ土俵に乗って憲法の見直しを進めようとしています。
イラクでは大量破壊兵器の調査が打ち切られ、結局なかったことで結論となりました。世界の平和の流れに逆らって戦争する国に替えるのか、戦争をしない国を守るのか。正念場、です。
県議会も2月の半ばから始まります。予算議会になります、ご意見。ご要望をお寄せ下さい。 |
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河合町のサティ前の道路の段差が
改善されました。
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以前から木の根が盛り上がりブロックが、がたがたで歩道が危険、歩道と車道の段差があって自転車は車道をとおらないといけない。
車椅子やベビーカーは通れないと共産党に要望が寄せられ河合支部、中馬議員らとともに高田土木に立ち会ってもらい要望していましたが、このたび改善され喜ばれています。 |


ハルちゃんに教えられて
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ハルちゃんが寝返りするようになりました。それまでは、うんうんと、何回チャレンジしても出来なかった事がある日突然出来るようになりました。
今回の選挙で日本共産党は大きく後退しました。共産党が正面から対決してきた自民党も後退しています。民主が前進しましたが、あまりにもひどすぎる政治を変えたいという国民が2大政党の流れの中で選択されたのだと思います。
もっと源流には、国民が主人公の政治を求めている大きな流れがあります。 あきらめず、うんうんと汗を流し、大きな流れに確信を持って頑張ろうと思います。 ハルちゃんは小さいのにいろいろな事をおしえてくれます。 |

終戦記念日の街頭宣伝
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59回目の終戦記念日。参議員選挙で御支援いただいた豆田よしのり書記長,藤本み
やこ香芝市会議員、といっしょにエコールマミで宣伝しました。
今年は、例年と違い、憲法改悪が政治日程に上り、自衛隊が多国籍軍に参加する元でむかえました。
おりしも、昨夜、地元広陵町の野村忠宏選手がオリンピックで、60キロ級 男子柔道でオリンピック史上前人未踏の3回目の金メダルを獲得しました。
広陵町では「アテネオリンピック柔道野村忠宏選手広陵町みんなで大応援会」がひらかれかぐや姫ホールに詰め掛けた町民が一体となって、声援しました。
私も腕が痛くなるほど応援のメガホンを鳴らして応援、勝利の瞬間は、会場に大声援が湧き上がりました。
オリンピックの開会式では、イラクの選手団の行進に会場の人たちが次々と立ち上がり一番の拍手が送られていました。平和の精神を世界に発信するオリンピックのメッセージが世界中に広がる事を願わずにはおれません。
どんな理由があろうとも戦争だけはしないと、第二次世界大戦の反省からすべての国民の願いが集まった憲法第9条こそ世界に広げるメッセージです。新たな決意で迎えた2004年8月15日でした。 |

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