平和憲法9条を守れ!
平和憲法 9条を守れ!

 華氏911
 先日アカデミー賞を受賞したマイケルムーア監督の華氏911をみてきました。
 戦争とは何とおろかなものかが伝わります。映画を見ようと思っている方にはお勧めです。

サダムから援助
 サダムから援助を受け、親しく付き合っているブッシュ家。
 テロの前夜もブッシュのパパ(石油会社経営)はサダム家の人々と会っていました。
 9・11テロがおきアメリカの空港がすべてストップしてもサダム家は特別機で帰国します。 9・11そのときブッシュは小学校で子供に本を読んでいました。
 攻撃された事を伝えられても判断が出来ず目が宙を飛んでいます。

 戦争開始。
 何の関係もない若者が戦場に送られ。 軽快な音楽を聴きながら。イラクの人々を殺していきます。
 イラクでは、血まみれの子供の遺体を抱えて、この子が何をしたのか泣き叫ぶ父親。帰還兵は魂を売る戦場にはもう行かない。といいます。

 1000人を超える
 すでに1000人を超える戦死者がアメリカ側でも出ています。不況で企業が海外に行ってしまい産業空洞化になっている地域に、軍隊に入る若者を求めて勧誘員が声を掛けています。アメリカを愛し、ブッシュを支持し。
 子供は軍隊に入って高等教育を受けさせるのが1番いいと思っていた母に、戦死の知らせが届きます。

 変わっていく母
 息子の最後の手紙には(皆があいつを再選させないように、これは本気だ)とありました。母は変わっていきます。
 ホワイトハウスの前でイラク戦争の写真を並べ戦争反対を訴える女性に息子をなくした母は「これはみなほんとうだ。私の息子は殺された」とさけびます。

ワシントンへ
平和憲法のしつけて             岡谷 よし子

九条を
 声大にして叫びたい          元島 陽子

 議員の息子は戦争に行かない
 上院議員で子供が戦争に行っているのは1人だけです。大もうけしているのは軍事関連企業です。石油がなければイラクに行かなかったろうという財界人。戦争はこのままでは永遠に終わりません。戦争する事が目的なのです。
兵隊が不足しており。アメリカにとって日本の自衛隊は大歓迎。

 アメリカの圧力
 憲法9条を変えれば国連の常任理事国に入れるというアーミテージの圧力。
 国内では自民。公明。民主が憲法を変える動きを強めています。
 教育基本法も危ない。日本の青年や、子供達をアメリカの戦争に引きずり込もうとしています。
今こそ戦争をしないという憲法9条が輝きをまし、世界から熱望されている時はありません。憲法9条の会ができました。
 なら新聞に川柳9条のパンフレットを作られた記事があり早速電話をしておくっていただきました。 


長生き節を思い出して
長生き節を思い出して