9・11テロがおきアメリカの空港がすべてストップしてもサダム家は特別機で帰国します。 9・11そのときブッシュは小学校で子供に本を読んでいました。
攻撃された事を伝えられても判断が出来ず目が宙を飛んでいます。
戦争開始。
何の関係もない若者が戦場に送られ。 軽快な音楽を聴きながら。イラクの人々を殺していきます。
イラクでは、血まみれの子供の遺体を抱えて、この子が何をしたのか泣き叫ぶ父親。帰還兵は魂を売る戦場にはもう行かない。といいます。
1000人を超える
すでに1000人を超える戦死者がアメリカ側でも出ています。不況で企業が海外に行ってしまい産業空洞化になっている地域に、軍隊に入る若者を求めて勧誘員が声を掛けています。アメリカを愛し、ブッシュを支持し。
子供は軍隊に入って高等教育を受けさせるのが1番いいと思っていた母に、戦死の知らせが届きます。
変わっていく母
息子の最後の手紙には(皆があいつを再選させないように、これは本気だ)とありました。母は変わっていきます。
ホワイトハウスの前でイラク戦争の写真を並べ戦争反対を訴える女性に息子をなくした母は「これはみなほんとうだ。私の息子は殺された」とさけびます。 |
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ワシントンへ
平和憲法のしつけて 岡谷 よし子
九条を
声大にして叫びたい 元島 陽子
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