 | 浅野間元市議から 高田市の浅野間元市議から・・・「県が水害対策で設置した高田川の水を地下水路を作って、広陵町の高田川まで流す管が途中何かが詰まって今回の機能せずに築山の民家が多大な被害が発生した。 県土木に調査に来て欲しい」との依頼をうけて、27日候補者カーに乗る予定を寺前広陵町議に代わってもらい調査に立ち会いました。
土木・市・議員・住民ら 当日は高田土木、高田市、高田の太田市会議員、沢田よう子市会議員。 地元住民が立ち会う中で説明を受けました。 水路の長さは300メートルに及びます。 入り口には金網が設置され1,3メートルの管が詰まるような大きなものが入ったとは考えられません。
施設は作ったものの地上の管理が高田市、地下の管理が奈良県となっており、どの程度の水位で閉鎖をしたりするのかなど具体的なところの判断がはっきりせず。 しかも土砂等がたまっている可能性もありますが、除去などの実態は不明。
住民は 住民の方は、どんどん水かさが増して、水の流れが止まり、そのうちに家の中に水が増えて畳がぬれカーペットまでみなぬれた。あっという間だったどこに電話をかけてもわかりませんの返事だけ。 川が呑み込める水の量が決まっているのなら、田んぼをつぶして家がどんどん建つがそれを認めてきたのは行政ではないか。と怒りをあらわしました。 調査を約束 高田土木は、早急にバキュームカーなどで原因を調査することを約束。 8月1日実施されることになりました 。 |
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