エレベーター
   五位堂駅にエレベーターを
近鉄交渉をしました
 
 7月2日、今井光子県議は香芝市、広陵町議員団連名で五位堂前のエレベーターの設置を要望
 
 近鉄上本町本社にて交渉、今井光子県議、藤本みや子、芦高省五香芝市会議員。新日本婦人の会香芝支部の人が参加しました。

 1日25,000人
 五位堂駅は1日25,000人の乗降客で、バリアフリー化は近鉄としても急がれるところです。
 
 高齢化の進行や、障害のあるひと、子どものベビーカーの利用など、日本共産党にも切実な要望が寄せられています。
 バリアフリー法
 国では平成12年にバリアフリー法ができ2010年までに1日の乗降客5,000人以上の駅に対してエレベーターの建設努力義務がきめられています。

 国が補助金を削る
 エレベーターの設置等の費用については当初、国3分の1、自治体(県、市)3分の1、設置者3分の1となっていましたが、15年度より国はお金がないことを理由に5分の1しか持たなくなり、設置者5分の2、残りを自治体5分の2負担してもらうことを条件に設置を進めているとのことです。

 近鉄はこの間、香芝市に2回要請したが、お金がないと断られたとのことでした。
 また奈良県もエレベーター1基につき2,500万円までときめているため自治体の負担が大きく、なかなか進んでいない状況です。

 日本共産党は、香芝市議会や広陵町議会でも取り上げ、香芝市は近鉄と話し合うと答弁しています。
 
 国が地方自治体に負担を押し付けていることが明らかになりました。更なる取り組みが必要です。