年金学習会
 年金学習会が開かれました
5月14日  豆山の郷にて新婦人の年金学習会が開かれ、今井光子議員が講師をしました。

 政府与党案の年金改革案は、生活できる年金が保証されず、低年金、無年金が、大問題ですが、その保証はま
ったくありません。共産党の最低保証年金5万円の提案に、「よく考えられている是非実現させたい。」と期待の声
が出されました。

参加者の声

●厚生年金を調べたら、年間2000円といわれた。あまりにも少なくてびっくりした 
●夫の扶養にはいって。会社が倒産して、しばらく失業。現在は別のところに再雇用となった。
  3号手続きなってい るか心配。
●年金が、グリーンピアや、投資に使われたのは腹が立つ。
●国民に毎年きちんと何に使っているのか報告するべき。
●今度の改悪で遺族年金が20歳代の子供のいない妻の場合に、5年間しか支給されなくなるのは戦 争で、未亡人がふえるのを予想しているのではないか。
●亡くなった姉はずっと掛けていたのに数ヶ月貰っただけ返してもらえないのか。
●これからの人たちに必ず受けられるからといえない制度では不安。
●自分が何歳まで生きられるか分からないので、早く受け取ったほうがいいか迷う。
などさまざまな意見や感想が出されました。

出前講習
どこに問題があるのか? 改悪されたらどうなるのか? 
 ご一緒に考えませんか? ご連絡頂ければお伺いします。

2004-5-18 「しんぶん赤旗」記事をHP用に切り貼り校正しました。

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