元気の出る話 1月17日、奈良ロイヤルホテルで、経済同友会主催の新春のつどいに参加。経済評論家の内橋克人さんの話を聞きました。「ザ・パワーオブ、パワーレスの時代」国民が求めている安全、安心、健康などに真に応えられるのは、地元のことを一番よく知っている中小企業だ。と語られとても元気の出る話でした。
「アイ・ラブ・ピース」の映画 1月18日の”しんぶん赤旗の人コーナー”で大沢豊監督の「アイ・ラブ・ピース」の映画に出てくるアフガニスタンの少女アフィファさんが紹介されていました。
ご縁のあるアフィファさん アフィファさんは一昨年、我が家の次女がまだ専門学校生の時、義肢装具支援の会でアフガニスタンに行き、その時出合った少女で彼女の義足を作らせていただいたご縁があります。 戦争で肉親も足も失った少女の涙は、次女に自分でできることは痛くない義足を作れる義肢装具士になることと教えられ、現在もがんばっています。
将来は義肢装具士に そのアフィファさんはインタビューの最後に、将来は義肢装具士になりたいと語った記事を見て思わず涙があふれてきました。忍足(おしだり)亜希子さんが主演する映画は各地で感動をよんでいます。私は娘に電話で知らせました。「ほんと、すごい」と・・・ 力なきものの力が思いやりと連帯の輪を広げる時代がきています。 | 現地のオーディションで選ばれた
アフガニスタンの
少女アフィファ さん |
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