疑惑 A・・・・経営計画は合理的であったか?
 機械5台とタンク室で・・・・4億円の担保?
建設費から見る・・・・担保価値の比較 
Y協業組合は

総事業費・・・25億4,300万

(土地は理事長所有で事業費には含ま
れず)
 (土地)・建物・機械で担保設定をおこなっています。
(3,589uの土地は、先の抵当権者が多いため、補完的なものとして、担保価値は少ない)

16億円融資時の担保
・・・・(土地)・建物・機械10台
 4億円融資時の担保
・・・・タンク1基・機械5台(内3台はおまけ)
奈良県食肉流通センターは

総事業費・・・・・47億円
(土地、建物、機械すべて)
 ほぼ同時期に、すぐ近くの大和郡山市丹後庄町に「奈良県食肉流通センター」ができました。ここは土地面積が28,000uです。
Y協業組合の土地の7.8倍もの広さです。
  Y協業組合の機械は16億円で横浜の企業から購入した(県の議会答
弁)として、抵当権が設定されています。
 ところが九州の企業のホームページにY協業組合に機械の納入がで
ており、県の調査ではクッカーという機械3台は組合が独自に九州より
購入したとしていますが、平成3年に納入の機械の製造が昭和63年、
平成元年につくられたもので中古品の可能性があります。
 しかも、製作者はバラバラ。県は平成2年に4億円の貸し付けをおこな
った際の契約に担保としてこの機械も含め機械5台とタンク室を追加し
ています。