| 今井光子議員◆◆◆ | 奥田喜則・商工労働部長答弁◆◆ |
協業化の方針・・・無視されている ハイミールの協業化は、これまでおこなっていた事業を廃止をして、新たな企業を創設するということで協業化と、近代化をさせるために国からもお金がでれるとなっているわけですけれども、理事長が個人でおこなっておりました谷口油脂工業所というのが、現在も存在をしているということがでてきております。
理事長の個人会社(谷口油脂工業所) 平成15年3月の日付で印鑑を押した書類が確認をされております。この問題では、どういうふうになっておりますのか、分かりましたらお答えください。 |
| 許可を出したときは この協業組合設立のときには、県に化製業の許可書というものがありますが、それをすべてお返しをして、廃止をして、そして新しくヤマトハイミール食品協業組合というものにたいして化製業の許可をだしたということで、そのときは、参加される方が今の業をやめて、ヤマトハイミール協業組合に入られた。 開設用件の時は・・・ ただ、これはいいことかどうかはわかりませんが、よく商売をされている方が、やはり屋号というものをお使いになるケースが多々あるようにうかがっております。 その範囲のなかのことではないかと思っております。 高度化事業の開設要件のところでは、われわれも確認をして手続きをすすめたということでございます。 |
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| 今井光子議員◆◆◆ | 奥田喜則・商工労働部長答弁◆◆ |
通常から外れたやり方だ なかなか、ちゃんとしているとの部長の答弁だと 思いますが、いろいろ見て行きますと通常ルート から外れたやり方で、この貸し付けがおこなわれ たのではないかと疑問をもっております。
県はちゃんと認識すべき ですから、お金の流れの経緯などについては、 県でも把握をしていなかったということですので、 県でも、そのあたりがどうなっているのかというあ たりはきちんと確認をしていただきたいと思いま す。 | 完了検査をしている さきにも申し上げましたように、私どもは、20億円の資金融資につきましてどういう形で20億円が使われたか、そういう証拠書類はどうなのか、そういうことを確認して完了検査をしているわけです。 全然、問題のない それは全然−、問題のない内容でありました。そういったことのうえにたって、会計検査員も調査をしているわけであります。 20億円の問題ではご指摘のような問題は存在をしていないということです。 |
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| 今井光子議員◆◆◆ | 奥田喜則・商工労働部長答弁◆◆ |
返済されていないから・・・再調査を要求して いる 当時はそういうことで、会計検査員も検査をされ て問題ないということでされたとおもいますが、そ の後、いろいろな経緯が明らかになるなかで、疑 問に思う点が多々うまれてきているということです ので、今の時点で、再度、どうなっているのかとい うことを県の担当課といたしましても、そのお金が かえっているんでしたら、こんな問題を言う必要は ないんですが、お金がずっとかえっていない状況 が続いておりますので、その点についてはよく調 査をしていただきたいと思います。 監査委員も3回にわたって指摘 この前の議会では、県の監査委員会から3回に わたって指摘がされたということを取り上げまし て、ほかの方からもちゃんとしてほしいというのが でてきておりましたが、その後、何をしていただい ているのか、次の指摘がないような県の取り組み はどうなっているのか、その点を聞さます。 | 経営状況をチェックしている この前の答弁の繰り返しになるようで大変、申し訳ありませんが、本年度におきましても、5月、9月、11月と組合を訪問をいたしまして、経営状況のチェックでありますとか、今後の資金繰り計画でありますとか、そういう具体的な決算の内容、稼働状況を詳細に確認いたしまして、経営は厳しいけれども、返済の督促をねばり強くやっているというのが現状でございます。 |